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2020年02月02日
【翻訳】パク・ソジュン『梨泰院クラス』を引っ張るメリハリ演技


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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JTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』にて、感情の強弱に繊細なメリハリをつけたパク・ソジュンの演技でドラマの集中度が高まっています。

2月1日放送された『梨泰院クラス』2話では、父を死に追い込んだチャン・クンウォン(アンボヒョン)に怒りを爆発させるパク・セロイの姿が描かれました。我慢できない怒りにパク・セロイは理性を失い、泣き叫びながらチャン・クンウォンに石を投げ落とそうとしたところ、通報により駆けつけた刑事とオ・スア(クォン・ナラ)によって阻止され、殺人未遂の疑いで刑務所に入ることになりました。彼にチャンスを与えると面会に来たチャン会長(ユ・ジェミョン)との関係にも緊張感を吹き入れました。

出所後の「チャンガ」への復讐を計画し、新しい夢を描く姿がより興味を沸かせました。オ・スアが住んでいるイテウォンに向かったパク・セロイは、ハロウィンの風景に惚れ7年後にここで店を出すという意志を固めました。最終的に「タンバム」を開業し、意志を成し遂げる力を見せました。再会した初恋のオ・スアには優しい口調とまなざしを見せ、視聴者をときめかせたりもしました。

この日パク・ソジュンは父に向けた恋しさと悲しみ、「チャンガ」に向けた怒りなど、手に負えない感情を全身で描きました。冷たさと温かさを行き来する、温度差演技でキャラクターの感情線を柔軟に表わし視聴者を魅了させたパク・ソジュンは、再び自分の真価を証明し、これからの活躍を期待させました。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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