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2018年06月13日
パク・ソジュン『キム秘書がなぜそうか』繊細な駆け引き演技で視聴者まで虜に
※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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tvNの水木ドラマ『キム秘書がなぜそうか (脚本:チョン・ウニョン、演出:パク・ジュンファ)』で「ナルシスト副会長」イ・ヨンジュン役を演じたパク・ソジュンは、時には優しく、時には冷たく駆け引き作戦を展開して、視聴者の心まで虜にしました。

韓国で6月7日(木)に放送された第二話では、退社を決心したミソ(パク・ミニョン)の心を取り戻すために孤軍奮闘するヨンジュンの姿が描かれました。プロポーズを断られた事実をユシク(カン・ギヨン)に打ち明けた後、「まず恋愛を先にすべき」というアドバイスを受けて、それを実行に移しました。ヨンジュンはミソのいる飲み会の席に突然現れ、ミソに優しくしたり、家まで送り届ける紳士的な姿を見せるなど、それまでになかった「ロマンチック紳士」な魅力をアピール、見る人々をときめかせました。

しかし、ヨンジュンが「恋愛してあげる」と告白したにも関わらず、それをきっぱり拒否したミソの態度に自身も態度を急変させ、ミソの退社を受け入れ興味を誘いました。 しかし、これもミソの心を掴むためのヨンジュンの作戦でした。その後、後任の秘書ジア(ピョ・イェジン)の下手な業務にも、ミソに「引継ぎをちゃんとしろ」と冷たく振舞い、「プライベートな話は控えるようにしよう」と関係に一線を引くなど、それまでとは180度違う冷たい態度でミソの心を揺さぶりました。

このように、優しさと冷たさを行き来しながらミソはもちろん、視聴者の心まで掴んでしまったヨンジュンは、後半ではテーマパークでミソにサプライズをし、甘いロマンスの序章を知らせ、お茶の間の心拍数を最大限に引き上げました。

また、この日の放送でパク・ソジュンは、甘く優しい眼差しとカリスマ感あふれる冷たい眼差しを交互に見せ、視聴者のときめきも増幅させました。この繊細に緩急をつけた感情演技で「ラブコメ職人」の威厳を証明しているパク・ソジュンの、今後の活躍にも関心が集中しています。

パク・ソジュンが出演している『キム秘書がなぜそうか』第二話の視聴率は、ケーブル、衛星、IPTVを統合した有料プラットフォーム、全国世帯基準で平均5.4%、最高6.5%を記録し、好評放送中です。

引き続き、パク・ソジュンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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