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2020年02月01日
【翻訳】『梨泰院クラス』初放送から視聴率5%、次元が違うクラス


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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韓国にてJTBC新金土ドラマ『梨泰院クラス』が1月31日初放送されました。

この日の初放送では、所信は誰にも負けないパク・セロイ(パク・ソジュン)の15年前の過去が描かれました。「チャンガ」で働く父パク・ソンヨル(ソン・ヒョンジュ)の本社異動により転校したパク・セロイ。しかし、転校初日から19歳の少年の人生は狂い始めてしまします。教室でイ・ホジン(イ・ダウィット)がいじめられる姿を見たパク・セロイは席を立ち上がりました。いじめているのは「チャンガ」の後継者チャン・クンウォン(アン・ボヒョン)だというオ・スア(クォン・ナラ)の引き止めにも躊躇しませんでした。先生も彼の行動を見て見ぬふりする中、間違ったことをしても意気揚々としているチャン・クンウォンをパク・セロイが殴り、学校が騒然となりました。

知らせを聞いたチャン・クンウォンの父、「チャンガ」の会長チャン・デフィ(ユ・ジェミョン)が学校に出向きました。その後パク・セロイの父が罪人にでもなったかのような表情で入ってきました。パク・セロイにチャン会長は、処罰しない代わりに、チャン・クンウォンに土下座して謝罪することを提案しました。長い沈黙の末、口を開いたパク・セロイは「私の父は、人は所信をもって生きなければならないと教えてくれました」と過ちを認めることができない、退学になっても土下座はできないという「所信」を明かしました。結局パク・セロイは転校初日に退学となり、父も退社の意思を伝えました。自分はそのように生きてこれなかったが、所信をもって生きている頼もしいパク・セロイとお酒を飲みながら「どれほど誇らしい息子か。これからも今後もそのように生きるように」と父が応援し、視聴者の胸を熱くさせました。

パク・セロイ親子は小さなお店を構え、新しい人生の準備に乗り出しました。しかし、不幸はいつでも予告なしに訪ねてくるものです。パク・セロイの父はバイクの事故でこの世を去りました。葬儀を終え悲しみに沈んでいた彼に担当刑事オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)が訪ねてきました。被疑者が自首したと伝え、オ刑事が置いて行った現場写真を見たオ・スアは奇妙な点を発見しました。写真に写った車のナンバープレートがまさに、チャン・クンウォンが自慢していた番号と同じものでした。パク・セロイの顔は一瞬で冷ややかに変わりました。すぐにチャン・クンウォンを訪ねて行ったパク・セロイは彼に向かって怒りを爆発させました。父を殺した殺人者、我慢できない怒りに拳を振り回すパク・セロイの姿は、彼と「チャンガ」の悪縁の始まりを知らせ、緊張感を高めました。

『梨泰院クラス』は初放送から圧倒的な吸引力で、時間をあっという間に感じさせました。パク・ソジュンの存在感が圧倒的でした。彼の目つきとストレートな話し方は所信であふれたパク・セロイの魅力を最大限にし、視聴者をひきつけました。純粋だけどしっかりした少年の姿から、怒りと悲しみを行き来しながら感情を爆発させる演技まで、変化に富んだ顔でパク・セロイの細かい感情を表現しました。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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