menu

NEWS

2020年02月09日
【翻訳】『梨泰院クラス』シンドローム人気の始まりとなるか


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
***

2月8日韓国にて放送されたJTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』4話は自己最高視聴率を塗り替えシンドロームを呼び起こしています。パク・セロイ(パク・ソジュン)に心惹かれるチョ・イソ(キム・ダミ)のストレートな告白と口づけが心拍数を高めました。果たしてチョ・イソがパク・セロイとオ・スア、そして「タンバム」にどのような変化をもたらすのか注目が集まっています。

パク・セロイの店「タンバム」はしばらく休むことになりました。妥協ではなく所信を選んだ引き換えに2ヶ月の営業停止処分となったのです。自分を責めるチェ・スングォン(リュ・ギョンス)にパク・セロイは「過ぎ去ったことだ。取り返すことはできない」と言い「営業停止2ヶ月、足りないことを埋める良いチャンスだと考えよう」と再起の意志を固めました。チョ・イソはパク・セロイが気になり始めました。パク・セロイとチャン・クンウォン(アン・ボヒョン)の会話を思い出したチョ・イソは、10年前の事故に関する記事を読み、殺人未遂の前科を知りました。

チョ・イソの20歳の始まりは退屈でした。受験したすべての大学に合格し、裕福な友達と一緒に過ごしながら笑って騒いでも楽しくありませんでした。パク・セロイとの出会い以来、どのようなものにも興味を感じることができませんでした。退屈なお酒の席を後にしたチョ・イソは同席した男性ともめてしまいました。ストレートな彼女の反応に怒った男は、チョ・イソの頬を殴りました。再び手を上げる彼を背負い投げたチョ・イソは危機を感じて逃げました。身を隠したのは男子トイレ。そこにはパク・セロイがいました。困惑もつかの間、パク・セロイは助けを求めるチョ・イソの手首をつかみました。道をふさぐ男に向かって拳を飛ばしたパク・セロイはチョ・イソと走り始めました。パク・セロイを待っていたオ・スアも一緒に走り、夜の梨泰院の道を走る3人の若者の熱さが心拍数を高めました。

パク・セロイとチョ・イソは「タンバム」の広報について話を交わしました。情熱と覇気だけは満ちていた社長パク・セロイに天才少女チョ・イソのアイディアが1つずつ加え始められました。なぜ「タンバム」なのかという質問に「私の人生は苦すぎる。とても寂しい」と言い「特に理由はない。ただ、寂しい夜が、私の人生が甘くなったらいいなと思って」という言葉がチョ・イソの心を動かし始めました。「寂しいというこの男の夜が甘くなって欲しい。この男の生活を甘くしてあげたい」というチョ・イソの口づけでときめきをかもし出しました。

『梨泰院クラス』は、一時も目を離すことができない集中度で視聴者をひきつけています。何よりも、自分の所信を守って直進するパク・セロイの挑戦は共感を呼びました。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
ページトップへ