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2020年03月01日
【翻訳】『梨泰院クラス』パク・ソジュン、時間があっという間に過ぎるソジュンマジック


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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JTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』で、パク・セロイ役を演じるパク・ソジュンが「チャンガ」に向けた第2の反撃を開始、反転に反転を重ねる展開で視聴者の注目を集めています。

2月29日放送された10話では、「チャンガ」に対し本格的な反撃に出たパク・セロイの姿が描かれました。チョ・イソ(キム・ダミ)をスカウトする過程で、チャン・クンウォン(アン・ボヒョン)がパク・セロイの父のひき逃げ事件について自白し、これを録音したファイルとオ刑事(ユン・ギョンホ)の自首により「チャンガ」を追い詰めることになりました。パク・セロイとカン・ミンジョン(キム・ヘウン)理事は、信頼を失ったチャン会長(ユ・ジェミョン)の解任案をめぐり、株主総会を開くことになりました。しかし総会の直前、チャン会長の緊急記者会見で反撃されるという、反転の連続で視聴者をハラハラさせました。

一方パク・セロイは、挫折を通して成長した姿を見せました。自分の息子を捨てる選択をしたチャン会長の計略で計画は失敗となりましたが、チャン・クンウォンに罪の代価を払わせることには成功したとし、チャン会長に向けた復讐を再び決意しました。また、チャン・クンウォンの裁判の場で会ったチャン会長に「次はあなたの番でしょう」と宣戦布告し、チャン会長に敵と認められ、今後の火花散る対決を期待させました。

この日パク・ソジュンはユ・ジェミョンとの鋭い対立を見せ、手に汗を握る緊張感を与えました。「チャンガ」を崩す計画を立てるカリスマと冷静さを失わない姿、チャン会長の記者会見を見た後の幻滅した姿、涙のエンディングまで、キャラクターの感情を完全に表現し視聴者の感情を最高潮に引き上げました。このようにパク・ソジュンの名演技で、今後繰り広げられる内容に期待が高まっています。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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