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2020年12月16日
【翻訳】パク・ソジュン、韓国を越え海外まで!No.1「パク・ソジュンクラス」
俳優パク・ソジュンが全世界の注目を集めています。

出演作品への関心はもちろん、インタビュー、広告、オンラインファンミーティングまで業界の熱い反応が絶えません。



パク・ソジュンが出演した作品はNetflixを通じて世界190ヶ国に公開され、韓国内だけでなく日本、フィリピン、香港、台湾、タイ、シンガポールなどアジア圏を中心に高い人気を集めています。12月14日午前、日本Netflixが発表した「2020総合TOP10」によると、韓国ドラマ5作がランキングに入り、そのうちJTBC『梨泰院クラス』は2位、tvN『キム秘書はいったい、なぜ?』は9位にランクインしました。特に『梨泰院クラス』は、3月末に日本Netflix公開され、最近でもデイリーランキングTOP10に入り人気を集めています。

『キム秘書はいったい、なぜ?』も日本Netflixでのサービス開始直後の10月第1週から10週連続週間ランキングTOP10入りし、日本Netflixが発表した今年最も人気のある韓国ドラマ1位に選ばれるなど、パク・ソジュン出演作品が日本で旋風的な人気を呼んでいることを実感させます。こうしたパク・ソジュンの人気は『メンズノンノ』、『anan』をはじめとする雑誌のグラビア撮影やインタビューにつながるなど、現地訪問なしでもブームを巻き起こし、「第4次韓流」の主役として挙げられます。

さらに『梨泰院クラス』は、Googleが発表した「2020今年の検索語芸能部門」で1位となり、韓国総合部門でも4位にランクされ、ドラマとしては唯一トップ10入りしました。ドラマだけではありません。最近tvNの人気バラエティ番組『ユン食堂3』に出演したことが伝えられ、2018年にスペインで撮影した『ユン食堂2』も再び話題になっています。新型コロナウイルスのため往来が不可能になって以降、『ユン食堂2』のロケ地だったスペインのマスコミやフランスなど欧州メディアも書面インタビューを要請するなど、パク・ソジュンへの関心を示しています。

海外広告界の「ラブコール」も着実に増加しています。パク・ソジュン側は「最近契約を締結したフィリピン通信社『SMART』、インドネシアのオンラインコマースプラットホーム『Blibli』の広告の他にも衣類、電子機器など多数のグローバルブランドとの契約について話し合っている」と伝えました。こうした現地の反応に支えられ、日本、フィリピン、インドネシアなど様々な国からオンラインファンミーティングの提案も多く受けているといいます。

このように韓国内を超えて海外でも熱い反応が続いている中、2021年にもパク・ソジュンのグローバルな人気は引き続き上昇傾向を見せるものと予想されます。現在、韓国で撮影を終えた映画『ドリーム(仮題)』に続き『コンクリートユートピア(仮題)』まで2本の映画出演のニュースを伝えたパク・ソジュンの2021年の歩みにも期待が集まっています。

引き続き、パク・ソジュンへの温かいご声援をよろしくお願い致します。
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