menu

NEWS

2020年02月22日
【翻訳】パク・ソジュン、『梨泰院クラス』を掌握!


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
***

JTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』で、パク・セロイ役を演じるパク・ソジュンがチャン・デフィ会長(ユ・ジェミョン)に向けた反撃の始まりを知らせ、視聴者に爽快な気分を与えました。

2月21日放送された7話では、「チャンガ」を崩すためのパク・セロイの切り札が公開されました。高校生の時チャン・クンウォン(アン・ボヒョン)にいじめられたイ・ホジン(イ・ダウィット)を救ったことから味方となった2人は、「チャンガ」に向けた復讐を共に準備していました。ファンドマネージャーとなったイ・ホジンの助けで「チャンガ」の株に投資し、「チャンガ」の大株主であるカン・ミンジョン理事(キム・へウン)に近づくきっかけを作りました。カン・ミンジョンの心を動かすためにパク・セロイは、チャン・デフィ会長を「タンバム」へ足を運ぶよう刺激し、本心を隠しつつ見せる行動で視聴者を驚かせました。

それだけではなく、パク・セロイは、10数年前、父のひき逃げ事件を担当したオ刑事(ユン・ギョンホ)を説得していたことが明らかになりました。オ刑事の自白で「チャンガ」の親子に罪の代価を払わせようとしていたのです。「チャンガ」に向けたパク・セロイの反撃が始まった中、「タンバム」は建物の持ち主が変わり、店移さなければならない危機を迎えます。新しい持ち主がチャン・デフィ会長であることを知り、2人の鋭い対立が予告され今後の展開に関心を高めました。

この日パク・ソジュンは、最初から最後まで緊張感を維持し、視聴者の集中力を高めました。感情的な姿の後ろに隠された緻密さを見せるパク・セロイを表現し、キャラクターの魅力でドラマに楽しさを加えました。回を重ねるごとに深まる演技と、原作との差別化されたキャラクター表現で視聴者の好評を得ています。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
ページトップへ