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2020年03月07日
【翻訳】パク・ソジュン、『梨泰院クラス』の視聴者の心をコントロール


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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JTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』でパク・セロイ役を演じるパク・ソジュンが、一層重みのある演技で雰囲気を圧倒し、視聴者の熱い反応を引き出しています。

3月6日放送された11話では、ものすごい勢いで成長する「タンバム」の姿が描かれました。チャン・クンウォン(アン・ボヒョン)の妨害により出演が取り消された料理コンテスト番組『最強屋台』に出演することになった「タンバム」は、1回戦で1位となり大きな注目を受けました。その後ジュンミョンホールディングスの50億ウォン投資に他の投資家の投資が続き、「タンバム」ブランド化に拍車をかけながら「チャンガ」を脅かす姿を見せました。

一方、パク・セロイと周りの関係にも多くの変化がありました。チャン・クンス(キム・ドンヒ)が自分の人生に欲を出したいと「タンバム」を離れ、「チャンガ」で仕事を始めることになり2人の関係変化が注目されています。また、パク・セロイは飲み会でのゲームで「ただ妹で、パートナー」とチョ・イソ(キム・ダミ)を一度も女性として考えたことがないと話し、これにチョ・イソは涙をこらえながらパク・セロイに愛していると告白しました。しかしパク・セロイは「好きにならないで」と断り、視聴者も残念にさせました。

この日パク・ソジュンは「タンバム」に訪れた予想外のチャンスに慎重でありながらも、投資家とのミーティングでは大胆に駆け引きをする姿を見せ、重みのある魅力を見せました。以前より大きくなった責任を感じるパク・セロイの感情を、より重くなった演技で完璧に表現しました。さらにエンディングシーンでは、突然のチョ・イソの告白に戸惑うパク・セロイの姿から、チョ・イソの思いを断り複雑な気持ちで後ろ姿を見つめる姿まで、キャラクターの感情を繊細に描き出しました。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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