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2020年03月22日
【翻訳】『梨泰院クラス』青春の反乱は最後まで熱かった


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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JTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』が韓国で21日、好評の中幕を下ろしました。

パク・セロイ(パク・ソジュン)の苦い人生にも甘い夜は訪れました。チョ・イソ(キム・ダミ)に向けた切ない告白は視聴者にときめきを与え、チャン・デフィ(ユ・ジェミョン)会長との15年の勝負には爽快さを与えました。この上なく完璧なハッピーエンドでした。

韓国にて放送された最終話で、パク・セロイはチャン会長に土下座し「無念だ」と心境を明かしました。しかし、本当の勝利の旗をつかんだのはパク・セロイでした。彼は「会長、気分はいかがでしょうか。このように土下座させて嬉しいですか?」とチャン会長の醜い姿を批判しました。あれほど望んでいたパク・セロイの姿でしたが、チャン会長は虚しい心を隠せませんでした。チョ・イソはチャン・クンウォン(アン・ボヒョン)、キム・フィフン(ウォン・ヒョンジュン)と息詰まる追撃戦を繰り広げました。彼女を救うために来たパク・セロイ、チェ・スングォン(リュ・ギョンス)は、彼らと正面衝突しました。最終的に互いの心を確認したパク・セロイとチョ・イソは一緒に逃げました。しかし、チャン・クンウォンが二人を追いかけ、パク・セロイはチョ・イソを先に送り決闘を繰り広げました。警察と戻ってきたチョ・イソはパク・セロイを抱いて涙を流しました。「これからは幸せでいよう」というパク・セロイの誓いと約束は感動をもたらしました。

オ・スア(クォン・ナラ)の告発でチャン会長と「チャンガ」グループは終わりを迎えました。生涯を捧げてきた「チャンガ」だけは守ろうとしましたが、彼がいつも話していた「弱肉強食」の理に基づいて弱者となり、パク・セロイのI.Cに買収されました。訪れてきたチャン会長が土下座しながら涙の謝罪をしましたが、パク・セロイは「ビジネスをしてください、会長」と冷静に背を向けました。「チャンガ」の解散と共にオ・スアは自分のレストランをオープンし、新しい生活を始めました。チャン・クンス(キム・ドンヒ)は、謝罪し去っていきました。長い道のりを回ってきたパク・セロイとチョ・イソの両想いは、視聴者のときめきを熱くしました。大切な「タンバム」のメンバーとチョ・イソがいるパク・セロイの人生は幸せでした。復讐も愛もすべて成し遂げたパク・セロイのハッピーエンドは、視聴者の心も熱くさせました。

パク・セロイの15年復讐計画に異変はありませんでした。自分の信念を曲げずに、最終的にチャン会長をひざまずかせたパク・セロイの姿は視聴者に感動を与えました。15年という時間の流れに沿ったキャラクターの感情を描いた俳優陣の演技も圧倒的でした。パク・ソジュンだからこそ可能だったパク・セロイ、視聴者の人生で記憶に残るキャラクターと残りました。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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