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2020年02月16日
【翻訳】『梨泰院クラス』パク・ソジュン、野望を抱いてビックピクチャーを公開


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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JTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』にてパク・セロイ役を演じるパク・ソジュンが「チャンガ」を押しのけるために野心を燃やし緊張感を高め、興味津々な展開をリードしています。

2月15日放送された6話では、パク・セロイが描くビッグピクチャーが公開されました。 「タンバム」のメンバーとの会食で「タンバム」のフランチャイズ化という目標を明かし野心を表わしました。自分の目標を実現するという意志と確信に満ちたパク・セロイの姿は「タンバム」のメンバーだけでなく、視聴者の心まで動かし彼を応援させました。また「チャンガ」と自分の間で苦しんでいるオ・スア(クォン・ナラ)に「『チャンガ』、私が終わらせてあげる!心置きなくフリーターにしてあげる」と甘い宣戦布告を飛ばし、視聴者をドキドキさせました。

一方、パク・セロイが隠された助っ人イ・ホジン(イ・ダウィット)と共に、「チャンガ」に向けた切り札を用意していたという事実が明らかになり興味を誘いました。パク・セロイはイ・ホジンを通して「チャンガ」の株を買っており、これを知ったチャン・デフィ(ユ・ジェミョン)会長が「タンバム」に足を運ぶことになりました。刑務所での面会以来、約10年ぶりに再び向き合った2人は、ブラウン管を突き抜けて出てくるような圧倒的な力で目を引きました。

この日パク・ソジュンはキャラクターが持つ、内的変化のディテールを生かす感情表現で注目を高めました。目つきから些細なジェスチャーひとつにも感情を込めて表現し、視聴者から好評を得ました。本格的な「チャンガ」への復讐の始まりを知らせ、チャン会長と再会したシーンでは、鋭い目つきとどっしりとした挨拶だけで強烈なインパクトを残しエンディングを飾りました。毎回グレードアップする演技力でお茶の間をつかむパク・ソジュンの活躍に視聴者の興味も高まっています。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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