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2020年02月23日
【翻訳】『梨泰院クラス』パク・ソジュン、義理のあるリーダーシップを発揮


※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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2月22日に韓国にて放送されたJTBC金土ドラマ『梨泰院クラス』8話では「チャンガ」の妨害によって危機を迎えたパク・セロイの姿が描かれました。

「タンバム」がある建物を買い入れたチャン・デフィ(ユ・ジェミョン)会長は、自分の息子チャン・クンス(キム・ドンヒ)を戻し、土下座して謝罪するなら商売を続けられるようにすると話しましたが、パク・セロイはその言葉に従いませんでした。また、チャン・クンスのことでチョ・イソ(キム・ダミ)とも口論になりますが、「店は人」という自分の所信を守る姿で「タンバム」メンバーだけでなく、視聴者をも感動させました。

一方パク・セロイは「チャンガ」の株を買い、チャン・デフィ会長への復讐を計画してきた投資金のうち10億ウォンを回収し、そのお金を使って二度と「タンバム」と自分の人たちを危機に陥れることがないよう、建物を買い入れました。自分が思ったことを貫き、キョンリダンで新たなスタートを準備するパク・セロイの姿は、カン・ミンジョン(キム・ヘウン)理事の心を動かすきっかけになりました。このように、第2の「タンバム」オープンを控えた中、パク・セロイが今後どのように「チャンガ」に復讐をすることになるか期待を高めています。

この日パク・ソジュンは「タンバム」とメンバーを守れる大人に成長したキャラクターを繊細に描き出し、深い印象を残しました。特にパク・セロイが自分の所信を明かしたシーンでは一言ずつどっしりした感情を込め、視聴者に長い余韻を残しました。このように毎回レジェンドシーンを誕生させ、魅力を発揮しているパク・ソジュンの活躍に信頼も高まっています。

引き続き、パク・ソジュンとJUNNERへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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