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2018年06月29日
パク・ソジュン『キム秘書がなぜそうか』でジャンルを超えた演技を魅せる
※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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tvNの水木ドラマ『キム秘書がなぜそうか』でナルシスト副会長イ・ヨンジュン役を演じたパク・ソジュンが、ロマンス、コミック、ミステリーを行き来する、まさに「安心して見られる演技力」を披露し、視聴者の視線を独占しています。

韓国で6月21日に放送された第6話でヨンジュンは、ミソ(パク・ミニョン)にしたミスを挽回するため「オーダーメイドデート」に乗り出す姿でロマンスに火をつけました。一度も経験したことのないバスデートにも即刻応じたり、コプテギ(豚皮)屋さんでコプテギを焼いてあげるなど、好みを狙ったフルコースで甘い雰囲気を作りました。また、ミソのために意気揚揚とチャレンジしたUFOキャッチャーに失敗すると、しつこくチャレンジし、翌日ついに成功した後、こどものように歓声を上げるなど可愛いコミカルな魅力を示し、お茶の間に笑いを巻き起こしました。

そうかと思えば、兄ソンヨン(イ・テファン)のブックコンサートの知らせには冷たく反応し、冷ややかな眼差しを止めないなど、緊張感のあるシーンもありました。まだ過去の兄弟間の事情はもちろん、ミソとのファーストキスを失敗させてしまった悪夢のような記憶とケーブルタイ、足首の傷など、ヨンジュンをめぐる謎が解けていない状態です。パク・ソジュンは質の高い演技でミステリーまで消化し、目が離せない展開になっています。

このように、パク・ソジュンは1話の間に、ときめきに満ちたロマンスから無邪気なコミカルさ、ミステリーまでジャンルを問わない演技力を爆発させています。多彩な表情演技と繊細な表現力によりキャラクターの感情を、説得力を持って描き、ドラマへの没入度を高めています。ジャンルのボーダーを行き来するパク・ソジュンの熟練した演技の能力は「安心して見られる俳優」のタイトルを立証するとともにドラマの嵐の人気を率いる要因として働いています。

『キム秘書がなぜそうか』第6話は、ケーブル、衛星、IPTVを統合した有料プラットフォーム全国世帯基準視聴率で平均7.7%、最高9.2%を記録し、水木ドラマのトップに君臨し、熱烈な反応を得ています。『キム秘書がなぜそうか』は韓国で毎週水、木夜9時30分から放送中です。

引き続き、パク・ソジュンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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