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2018年03月30日
キーイースト、映画『使者』で系列会社間の合同プロジェクトの口火を切る


キーイースト(代表ペ・ソンウン、シン・ピルスン)とキーイースト子会社であるコンテンツY(代表ヤン・グンファン)、コンテンツK(代表ペ・ソンウン)が、映画『使者(製作:コンテンツK、投資/配給:ロッテエンターテインメント)』で系列会社間の合同プロジェクトの口火を切りました。

映画『使者』は、去年の夏に韓国で観客動員数565万人を記録した映画『ミッドナイト・ランナー(原題:青年警察)』のキム・ジュファン監督の新作で、父を失った男性が世を乱す悪の使者と最後の対決をするという内容のオカルトホラーアクションムービーです。制作費だけで90億ウォンが投入される作品で、韓国で2019年夏公開を目標に製作に入ります。 主要俳優に、パク・ソジュン、アン・ソンギ、ウ・ドファンが有力候補として上げられ、最終調整段階に入っています。

映画『ミッドナイト・ランナー(原題:青年警察)』を通じて、キム・ジュファン監督の可能性に注目していたコンテンツKは、キム・ジュファン監督と早くも次回作の契約を結び、全面的な支援を約束しました。 コンテンツYは2017年にドラマ『サム、マイウェイ』、映画『ミッドナイト・ランナー(原題:青年警察)』などで、スター性と興行性を立証し、最近では、バラエティ番組『ユン食堂2』まで活躍の場を広げ全盛期を謳歌しているパク・ソジュンを、キーイーストは映画『マスター』、ドラマ『君を守りたい~SAVE ME~』、『マッド・ドック』などで印象的な演技を見せ、「スーパールーキー」として知られるようになり、MBCドラマ『偉大な誘惑者』では主役を担うなど旬の俳優ウ・ドファンをキャスティングカードとして前面に出しながら、系列会社間の相乗効果の頂点を極めました。

キーイーストのシン・ボムジュン広報総括は「キーイーストには、国内はもちろん海外でも人気のある韓流トップアーティストたちが多く、コンテンツ製作や流通はもちろん、韓流の拡大に向けた海外市場開発にも卓越した実力を備えた人材が多数所属している」、「今回の初めての合作作品をきっかけに、系列会社同士の特性と長所を活かした作品を徐々に増やしていく予定である」と話しました。

ホン・ミンギ副社長も「(映画『使者』で)キーイーストは作品一本の企画、製作、キャスティングまでを系列会社で行う共同製作の枠組みを順調に構築できたようだ」とし、『俳優はもちろん、系列会社間の特長を適材適所で活用し、総合コンテンツメディアグループとしての立場をさらに堅固にする』と明らかにしました。 さらに「映画『使者』のような合同プロジェクトを通じて、系列会社間の好循環システムを定着させることで、各系列会社間の売上アップにも繋がるだろう」と話しました。

映画『使者』はキム・ジュファン監督が脚本と演出を担当し、2018年夏クランクイン、2019年夏に韓国で公開する予定です。

引き続き、パク・ソジュンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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